Lingアプリのユーザーさんに聞く、リトアニア語の学習体験談。今回はポッドキャストで、カジミラさんにお話を聞きました。
カジミラさんは、リトアニアに移り住んだ外国人。新しい言語と文化の中で、リトアニア語と向き合ってきた道のりを語ってくれました。
住んでいる国の言葉を学ぶ大切さを知っている一方で、その難しさも実感しているカジミラさん。リトアニア語の学習でぶつかった壁と、毎日それを乗り越える工夫を、たっぷり話してくれました。
Lingを使って、もっとたくさんの言語を学びたいです!
今すぐダウンロード!住んでいる国の言葉を勉強中の人も、ほかの言語を学んでいる人も、ぜひ読んでみてください。Lingアプリがどう役立っているかもご紹介します。
リトアニア語の学習体験談:ベラルーシからリトアニアへ
カジミラさんはベラルーシ出身。家族と一緒にリトアニアへ移住するという、人生の大きな決断をしました。
「外国に住むなら、その国の言葉を学ぶ努力をするべき」というのが彼女の考え。この思いが、リトアニア語に挑戦する原動力になりました。
母語はロシア語で、仕事は英語とイタリア語の先生。フランス語やドイツ語も学んだことがあり、語学の大変さはよく知っています。それでも、リトアニア語はかなり手ごわかったそう。
これまで学んだ言語には共通点がたくさんありました。でも、リトアニア語はまったく別の語派に属していて、独特な特徴がいっぱい。
たとえば、単語のどこを強く読むかというアクセントは、知っているどの言語ともまったく違って苦労したそうです。
学び始めて1年以上たった今も、まだ苦戦中とのこと。英語を話すときほどの自信はないけれど、あきらめるつもりはまったくありません。
毎日の中でやる気を見つける

苦労話の中でカジミラさんが教えてくれたのは、リトアニア語で話そうとすると、地元の人が英語やロシア語で返してくることが多いということ。
中には、彼女のリトアニア語を笑う人もいたそうです。もちろん落ち込みましたが、そこで立ち止まらず、学びのチャンスに変えてきました。
「正直に言うと、しばらくは止まってしまうんです」とカジミラさん。
「でも、考えて、細かいことを頭の中で何度もふり返るうちに…私、負けず嫌いなんです。そのうち見返したくなるんですよ。次は発音を笑われないように、できるところを見せたいって」
ネイティブスピーカーに「ちゃんと使えるんだ」と証明したい、という気持ちが伝わってきます。「その負けず嫌いが、やる気の源なんだと思います」と笑いながら話してくれました。
地元の人が英語やロシア語に切り替えるのは、助けようとしてくれるからか、待ちきれないからか。どちらにしても、練習の機会が減ってしまいます。
ウェイターさんは比較的協力的なんだとか。「チップを期待しているからかも」と彼女は笑います。それでも、リトアニア語で会話ができたときは、とても誇らしい気持ちになるそうです。
こうした出来事で、勉強のペースが乱れることも。相手が英語やロシア語に切り替えるなら、リトアニア語で話す意味はあるの?と思ってしまうんですね。
でも、大事なのは自分の気持ち。「相手にはそれほど必要なくても、私には必要だと思うんです。自信が持てるから」
必要に迫られてではなく、自分で選んで続けている。だからこそ、彼女の粘り強さには心を打たれます。
毎日のやる気を支えているのは、小さな成功の積み重ね。リトアニア語で文がうまく言えた、発音をほめられた…そんな小さなことが、自信につながっています。
移住したばかりのころ、リトアニア語を使うのは怖かったか聞いてみると、「とても怖かった」とのこと。「牛乳も買えないんじゃないかと思って!」
「パッケージが自分の国とまったく違うし、牛乳を何て言うかもわからなかったんです」
「すごくストレスで、不安でした。夫にあれこれ言って、牛乳を買いに行ってもらったんです!」
「でも、だんだん勇気が出てきて、単語を覚えて。
今では牛乳が買えます!誇らしいです!」と笑顔で話してくれました。
この粘り強さこそが、彼女の歩みそのもの。これから学ぶ人には「一歩ずつ」の気持ちが大切だと言います。
まちがいも学びの一部。
「まちがえていいんです。まちがえるべきだし、それが普通。だから続けて、前向きに、勇気を出して」というのが、彼女からのエールです。
カジミラさんのリトアニア語学習とLingアプリ

カジミラさんによると、リトアニア語を学べるアプリや、いい先生を見つけるのはなかなか大変。だからLingアプリを見つけたとき、すぐに始めることにしたそうです。
時間があるときにアプリを開いていて、学習にとても役立っているとのこと。
彼女が強調するのは、小さな一歩を積み重ねることの大切さ。「何もしないより、何かしたほうがいい」という言葉に、その考えが表れています。
その点で、Lingアプリはとても役立っているそう。「すごく簡単で便利」で、いつでも使えるのがいいところなんだとか。
リトアニア語はペラペラになれる?
カジミラさんの苦労を読んで、本当に流暢になれるの?と思った人もいるかもしれません。
答えはイエス!コツコツ練習して、言葉にふれる環境に身をおけば、リトアニア語も流暢になれます。
カジミラさんの話のとおり、簡単な道ではありません。でも、正しい教材と粘り強さがあれば、きっとたどり着けます。
先生でもあるカジミラさんは、テストを学習に生かすことについても、おもしろい考えを持っています。
「テストって、ストレスがたまる嫌なものと思われがち。でも、復習やテストをすればするほど、結果がついてくると思うんです。だからテストはとても役立ちます」
これは、学んだことをふり返る大切さを語ってくれた、別のユーザーさんの言葉とも重なります。
アプリでも昔ながらの文法書でも、いい教材は大切。カジミラさんは両方を使っています。そのうえで、外に出て地元の人と話すことも欠かせないと強調していました。
粘り強さと継続がカギ
語学をマスターするのは大変なこと。やる気が出なくて、何日かLingアプリを開かない日もありますよね。誰にでもあることです。
でも、カジミラさんのアドバイスは力強いもの。「続けること。何日か勉強しなくても、頭の中には残っています。続ければ、ちゃんと何かにつながります」
途中で止まってしまっても落ち込まないで、とも。「どの言語の学習者も、もっと自分にやさしくていいんです。まちがいや、学習のお休みで自分を責めないで」
自分に時間をあげることが大切。上達のスピードは人それぞれなので、焦らなくて大丈夫です。
毎日の勉強を続ける仕組みづくりには、語学学習の習慣化のコツをまとめた記事も参考にしてみてください。
リトアニアに住んでリトアニア語を学ぶあなたへ
カジミラさんの話から、流暢さを目指す道のりの大変さが見えてきました。なじみのない言語を身につけるには、忍耐、立ち直る力、たくさんの練習、そして壁を乗り越える気持ちが必要です。
彼女の経験から学べることはたくさんあります。結果を出すカギは粘り強さ。そして、Lingアプリのようないい教材があれば、ぐっと楽になります。
自信と粘り強さで、リトアニア語を学び続けるカジミラさん。最後に、彼女がくれたシンプルで力強い言葉をもう一度。
「続けて、前向きに、勇気を出して」
あなたもリトアニアに住んでいる、またはこれから移住する予定ですか?リトアニアでの生活や語学学習のストーリーを、ぜひコメントで教えてください!
リトアニア語の学習ならLingアプリが最強

カジミラさんのように、すき間時間にコツコツ学びたい人にぴったりなのがLingアプリ。短いレッスンとゲーム感覚の練習問題で、毎日続けやすいのが魅力です。
リトアニア語のレッスンで、まずは今日の一歩を踏み出してみませんか?
ほかのアプリも比べてみたい人は、リトアニア語の学習アプリを比べた記事もチェックしてみてください。
既に500万ダウンロード突破という高評価を受けているLingアプリの詳しい機能を説明した記事も参考にしてみてください。
LingアプリはApp StoreとGoogle Playからダウンロードできます。続けて、前向きに、勇気を出して。一緒にリトアニア語を学んでいきましょう!
