【Duolingoにセブアノ語がない】日本語で学べるNo.1アプリはこれ!
フィリピンの言語といえば、フィリピン語(タガログ語)や英語を思い浮かべますが、フィリピンには実に多くの言語が存在し、その中でも特に多くの人に話されている言語の一つが、セブアノ語(Cebuano)。 しかし現在、人気の語学学習アプリ「デュオリンゴ」ではセブアノ語を学ぶことはできません。 ですが、デュオリンゴになくても大丈夫! Duolingoにセブアノ語がないとお困りの方のために、この記事では、セブアノ語の基本情報に加え、デュオリンゴと同じように、ゲーム感覚で楽しく効率的にセブアノ語を学ぶことができる語学学習ツール、Lingアプリをご紹介します。 Duolingoにセブアノ語がない? 結論からいうと、現時点で英語話者向けを含め、Duolingoにはセブアノ語コースはありません。 現在、Duolingoでは英語、スペイン語、フランス語、中国語など、日本語を母語・ベース言語として選んで学べる言語は8言語で、英語話者向けには、これら主要言語に加え、40以上の言語コースを提供。 「セブ島に旅行するので少し覚えたい」「フィリピン人の友人や家族とセブアノ語で話したい」という人にとっては、少し残念なところです。 セブアノ語とは? セブアノ語は、フィリピンで使われている多数の言語の一つで、フィリピン中部から南部を中心に話されています。 名前の通り、フィリピンのセブ島、そしてビサヤ諸島やミンダナオ島など、フィリピンの広い地域で使用。 英語やフィリピン語(タガログ語)と同じように、ラテン文字を使って表記されるため、日本人にとって文字そのものは比較的学習しやすい言語です。 タガログ語とは違うの? セブアノ語はフィリピンで話されている主要言語の一つですが、タガログ語とは同じ言語ではありません。 ただし、どちらもオーストロネシア語族に属するため、語彙や文法などに共通点が! また、フィリピンでは英語も広く使われているため、セブアノ語の会話の中に英語由来の単語が登場することもあります。 セブアノ語の特徴 セブアノ語には、日本語や英語とは異なる興味深い特徴があります。 1. アルファベットを使う セブアノ語は基本的にラテン文字。 2. 発音は比較的シンプル セブアノ語は英語と比べると、つづりと発音の関係が比較的分かりやすいと感じる日本人もいるでしょう。 もちろん日本語にはない音もありますが、英語のように「つづりから発音を予測しにくい」という難しさは比較的少ないといえます。 3. 英語・スペイン語の影響 フィリピンは歴史的にスペインやアメリカの影響を受けてきたため、セブアノ語にもスペイン語や英語に由来する単語が見られます。 そのため、英語を知っている日本人なら学びやすい部分があるんです。 4. 文法は日本語とかなり違う そして、文法は日本語と大きく異なるんです。 日本語では「私はご飯を食べます」のように、基本的に「主語+目的語+動詞」の語順。 セブアノ語では、語順や動詞の使い方が日本語とは異なり、さらに動詞の形によって意味や焦点が変化するなど、難易度が高い部分があります。 日本人にとってセブアノ語は難しい? 初級レベルの会話は比較的学びやすいものの、本格的に習得するとなると中級以降で難しくなる言語といえるでしょう。 日本語でセブアノ語を学べる教材や学習アプリが、英語などの主要言語に比べて圧倒的に少ないことがハードルだったのですが、今は、Duolingoと同じように楽しく効率的に習得を目指せるアプリが登場! それが、Lingアプリです。 セブアノ語学習にはLingアプリがおすすめ! Lingアプリは、英語やスペイン語などの主要言語だけでなく、世界のさまざまな希少言語も含む70以上の言語を学べる語学学習アプリ。 実際のネイティブスピーカーによる音声を使い、実生活の場面を想定した「シナリオベース」の学習を、ゲーム感覚でできることが特徴なので、セブアノ語を短期間で学びたい方には最適! Lingアプリの主な特徴 Lingアプリでは、デュオリンゴのようにゲーム化された200ものレッスンから、楽しく効率的に基本のセブアノ語を学ぶことができます。 以下、Lingアプリの特徴。 ゲーム化された短時間のレッスン カテゴリー別の単語・フレーズ・会話がすべてネイティブスピーカーの音声 発音のフィードバック機能で正しい発音を学べる 初心者や旅行者には最適なレッスン内容 オフライン機能が追加され、ネット環境がなくても学習可能 世界の70以上の言語コースに同時にアクセス可能 初心者体験レッスンは無料 Lingアプリを隙間時間で利用するだけで、ネイティブスピーカーの音声を何度も耳に慣れさせることができ、旅行でもすぐに使えるセブアノ語を習得できます。 セブアノ語の基本フレーズ例 では、ここで基本のセブアノ語に触れてみましょう。 日本語 […]