デュオリンゴにマオリ語がないって本当なの?と思う方いたと思います。
実は本当なんです、マオリ語はまだDuolingo(デュオリンゴ)では提供していません。現在、デュオリンゴ(Duolingo)で日本語で学習できる言語は、英語、フランス語、韓国語、中国語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語の8言語のみになります。
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既に500万ダウンロードを突破したLingアプリなら、デュオリンゴのようにゲーム感覚で学習できます。
マオリ語と聞くと、あのニュージランドラグビーチームの力強いハカを思い浮かべますが、この言語はニュージーランドで大変重要な位置を占めています。
そこでこの記事では、知っておきたいマオリ語の特徴や、デュオリンゴになくても楽しく効率的に学べるLingアプリをご紹介します。
目次
デュオリンゴにマオリ語がない?その理由は?

Duolingo(デュオリンゴ)は世界でも主要な言語に力を入れていて、未だマオリ語のような話者が少ない言語の提供には至っていません。
Duolingo(デュオリンゴ)が現在、日本人向けに提供している言語は、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語とイタリア語の7つです。マオリ語は、まだ英語版のDuolingoにもないのが現状です。
Lingアプリは、主要言語だけでなく、ヨーロッパやアジアなどのマイナーな言語にも力を置いているのが強みです。
Lingアプリの詳しい機能の説明をまとめた記事もあるので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。
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マオリ語ってどんな言語?
マオリ語(te reo Māori)は、1945年以降急激に減少したのですが、復興運動のおかげで現在、ニュージーランド国内でおよそ18万5千人がマオリ語を話し、そのうち約5万人が流暢に話せると言われています。
とくに若い世代を中心に、ルーツとのつながりを大切にする目的でマオリ語を学ぶ人が増加中です。
マオリ語は、ニュージーランド(マオリ語では「アオテアロア」)で英語、ニュージーランド手話と並んで公用語に指定されていて、特に北島のノースランド、ワイカト、ベイ・オブ・プレンティなどではマオリ語話者が多くいます。
マオリ語の特徴:シンプルさと力強さが魅力
ポリネシア人を祖先に持つマオリ族のこの言語は、同じ祖先を持つハワイ語と同じオーストロネシア語族に属します。
ポリネシア人は、東南アジアから出発し、何千年にもわたって太平洋を航海しながら島々に広がっていきましたが、この航海の結果、ハワイ、ニュージーランド(Aotearoa)、タヒチ、サモア、トンガ、ラロトンガなどに共通する文化・宗教観・神話・言語が生まれたのです。
マオリ語(te reo Māori)の特徴とは:
- ラテン文字(ABC)で表記:読みやすい
- 発音:ローマ字読みに近く、日本人にはとてもなじみやすい
- 母音と子音:母音は日本語と同様5つで、子音はわずか10種類程度
- 時制:変化がシンプルで、英語のような複雑な文法が少ない
- 語彙:少ない語彙の使用でも会話が成り立ちやすい
同じルーツを持つ同語族のマオリ語とハワイ語は、類似した単語を持っていて、発音も実は日本語に似ているんです。
例として:
| 日本語 | マオリ語 | ハワイ語 |
|---|---|---|
| 愛 | aroha アロハ | aloha アロハ |
| 火 | ahi アヒ | ahi アヒ |
| 水 | wai ワイ | wai ワイ |
「思ったより簡単で馴染みやすい」と言えるマオリ語。世界の主要言語にはない文化的な面白さ、奥深さもあります。
文法構造
マオリ語の文法はそれほど複雑ではないので学習しやすいと言え、日本語のように敬語を学ぶ必要もありません。
マオリ語の文法を日本語と比較してみました。
| 文法要素 | 日本語 | マオリ語 |
|---|---|---|
| 語順 | SOV(私は食べるごはんを) | VSO(食べる → 私が → ごはんを) |
| 時制 | 助詞や動詞変化で表現 | 時制マーカーを使う(e.g., i, ka, kua など) |
| 助詞 | が・を・に・で など多数 | 非常にシンプルで、助詞の数も少ない |
| 敬語 | 複雑な尊敬語体系 | 基本的にフラットで親しみやすい言い回しが中心 |
Lingアプリで楽しく学べる
ニュージーランドでは確固とした位置を持つマオリ語を学習するには、ネイティブスピーカーの音声で自由に練習できる学習アプリが最適ですよね。
Duolingo(デュオリンゴ)のように、ゲーム化された短時間レッスンで、楽しく効率的に学べるLingアプリ。
そのLingアプリの特徴は:
- インタラクティブで楽しいレッスン(飽きないゲーム設計)
- ネイティブ音声で正しい発音練習
- AIチャットボットでリアルな会話体験
- 発音フィードバック付きのスピーキング練習
- 日本語UIで安心して学べる(設定で変更可能)
- オフライン機能が追加され、ネット環境以外でも学習可能
さらに、最近追加された言語を含め、世界で70以上の言語コースを提供しているので、その全てにアクセスが可能です。
詳しい機能の説明はこちらからどうぞ。

ユーザーの声をご紹介
「Lingアプリを使い始めて1ヶ月経ちますが、すごく気に入っています。レッスンがゲーム感覚で進み、文法や語彙を自然に身につけられる構成です。各レッスンの最後には対話練習があり、単語も保存して復習できる機能も便利。報告したバグもすぐに対応してくれて、開発チームの対応にも感謝しています。」
— Martin Zlatev
「学習というより、ゲームのように楽しめるアプリです。新しい言語を始めたいなら、Lingアプリはとても有益なアプリだと思います。最近追加されたオフライン機能で、さらに便利になりました」
— Sanjay Sahu
マオリ語の基本フレーズをチェック!
| 日本語 | マオリ語 | 発音ガイド |
|---|---|---|
| こんにちは/ありがとう/元気? | Kia ora | キア・オラ |
| ようこそ | Haere mai | ハエレ・マイ |
| いいね/OK | Ka pai | カ・パイ |
| こんにちは(1人へ) | Tēnā koe | テナ・コエ |
| 愛を込めて | Aroha nui | アロハ・ヌイ |
| 私は元気です | Ka pai ahau. | カ・パイ・アハウ |
| 私はハナです | Ko ahau a Hana. | コ・アハウ・ア・ハナ |
よくある質問(FAQ)
1: マオリ語は独学できますか?
はい、Lingアプリのような学習アプリを使えば可能です。ネイティブ音声やAIとの対話練習が含まれているため、実践力が自然と身につきます。
2: 旅行で話せるには、どのくらいの学習が必要ですか?
旅行前準備としては、週に数回、毎日15分ほどの学習を数ヶ月続けることで、基本的な日常会話や挨拶はできるようになります。
3: マオリ語と日本語の共通点は?
マオリ語と日本語には、語順(主語+目的語+動詞)や、音節構造が単純で母音中心という共通点があります。また、発音も比較的明瞭なので、日本人にとって学びやすい言語のひとつといえます。
Lingアプリでマオリ語の楽しい学習体験をしませんか?
マオリ語を学ぶことは、言葉だけでなく、マオリ族の魂に触れることかもしれません。
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